このサイトについて
ご訪問いただきありがとうございます。管理人のSASAと申します。
(関西在住、2児の母、子育て中のアラフィフ主婦。)
このサイトは、私が旅行などで訪れた神社やお寺の紹介や感想、精神世界の気付き等について書いているサイトです。
私は20代前半まで、ちょっぴり不思議体験などもあるスピリチャルの世界にいた子でしたが、それ以降はスピリチャルを封印し、約25年ほど物質主義の世界をフツーに生活しておりました。
そんなフツーの生活を送っていた主婦の私が「魂の道」を歩み始めたことで、またスピリチュアルの世界へ・・・。
その「転換期」に起きた出来事や気付きを中心に、神社・お寺巡りの話、時々起こる偶然たまたま不思議なシンクロ話、精神世界やスピリチャルな話をしています。
言葉の説明をちょっとだけ
ここで言う「魂の道」とは、大まかに言うと、本来の自分に寄り添った生き方をすること。また、それを意識して生活することを言います。
その「魂の道」を進み始めた前後の時期をここでは「転換期」と呼んでいます。
2024年の春、私はちょっとした病気を患いました。
私の場合は、これが「転換期」の始まりで、「魂の道」を歩むきっかけとなりました。
自らの「転換期」を振り返りつつ、書くことでまたヒントを得ており、私自身も新たな発見をしています。
次に、タイトルにもなっている「結び」と「恵み」について少しお話したいと思います。
「結び」と「恵み」について
「結び」とは・・・
神社やお寺へ参拝させていただく目的は、御祭神や御本尊に会うことです。その土地に行って出会ってご縁を結ぶことを「結び」と表現しています。
「恵み」とは・・・
太陽の光、空気、水、山、森に生えている木々、花々、大きな意味でいうと自然からいただいているものすべてを「恵み」として表現しています。当たり前のようで当たり前じゃない、そんな気持ちを忘れないようにと言う意味を込めています。
・・・実はこのテーマ、もうひとつ「裏テーマ」があります。
もうひとつの意味
私は病気によって、自分の身体に目を向け、気に掛け、自分の心と向き合うようになりました。
そして、向き合う事で気付いたことが沢山ありました。
その中で、これは大切な事だなと実感したポイントが2つありました。
- 自分の内側を見る
- 今あるものに目を向ける
簡単でいてとても難しいこの2つのポイントを忘れてはいけないという思いから、もうひとつの意味、裏テーマとしています。
自分の内側を見る
自分自身の内側と向き合うこと。本心を知るということ。そして、本来の自分とつながり、自分と自分を糸でしっかり結んでおくことを「結び」の言葉に込めています。
今あるものに目を向ける
時間が、お金が、才能がないないないと探すのではなく、今あるものに目を向けること。自分の前にもうすであるもの、持ってるものを「恵み」の言葉に込めています。
「自分」という言葉が沢山出てきておりますが、このテーマの中心となっているのは「自分」です。
いかに今の「自分」に目を向けられるか、というところが重要なポイントだと思っています。
そして全部ひっくるめて「自分旅」。
「結びと恵み*自分旅」のタイトルにはそんな想いが込められています。
このサイトをきっかけに
知っていても、つなげていても、気付くと外側を見ていますし、「ある」ものはあることが当たり前すぎてすぐ忘れてしまいます・・・。バランスを保つのはなかなか難しいです。
でも今やっと気付いた、その自分の気付きのひとつひとつに自ら祝福を贈っていこうではありませんか。
このサイトが、もし「あなただけの世界」の何かのきっかけにもなりましたら、これまた嬉しいことだなと思っております。
よろしければ、どうぞお付き合いください。
