参拝の記録
伊勢神宮参拝のお礼参りに
参拝日:2025年5月27日
京都府北部、丹後地域の一の宮(一宮・一之宮・一ノ宮)として、また元伊勢としても有名な籠神社と奥宮・眞名井神社です。
今回は、5月27日の朝、「お礼参りに行こう」と思い立ち参拝へ行ってきました。
私の出生地は京都府北部なので、こちら神社は何度も参拝させていただいております。
引っ越して少し遠くなってしまいましたが、今でもたびたび参拝させていただいております。
3月31日から2泊3日で、和歌山~奈良~三重を旅行し、伊勢神宮にも参拝させていただいたのですが、行く前にご挨拶で来ておりまして、無事に帰ってきましたので、そのお礼に。
旅行からけっこう経っていましたが、それにしても最近参拝が多いので、神様も何回来るんやと思っておられることでしょう。笑
遠くの神社へ行くときや、伊勢神宮のような大きな神社へ行くときは、行く前にご挨拶と帰ってきたらお礼参りをするようにしています。
お礼参りが「むすひ詣り」に
神社に到着すると鳥居付近に「むすひ詣り」とのぼりが立っておりました。
それを見て「今日は新月だ」と気付き、たまたま新月の日に参拝させていただくことができました。
新月(朔)と満月(望)の日は、霊妙な力(むすひ)の御神威があるとして、この日に参拝することを「産霊(むすひ)詣り」と言うのだそうです。新月・満月のみ授与される特別なお守りや御朱印などもいただけます。
※詳細は籠神社の公式サイトへ。
「むすひ詣り」は初めてでしたが、これも何かのご縁ということで、参拝した後、新月「朔」の御朱印をいただきました。
後で調べてみると、ちょうど新月になった時間(12時5分頃?)を境内で過ごしていたことが分かり、なんとグッドタイミング!とってもありがたい参拝となりました。
従って、こうなったら満月(6/11)の日も参拝せねば!と思い、何とか時間を調整して満月の日も参拝させていただき、新月「望」の御朱印もいただいてきました。

6月は参道で芽の輪くぐりを
6月の満月の日(6月11日)に参拝に行った時は、参道に「茅の輪(ちのわ)」が設けられており、茅の輪くぐりもさせていただきました。
大祓式は毎年、6月と12月の晦日(月末最後の日)に、人形を用いて半年間の罪穢れを祓いお祈りする全国の神社で行われる神事のことで、6月は夏越大祓式と呼ばれるそうです。
しかし、私は今まで気にして6月に神社に参拝することがほとんどなかったのであまり知識になく…(知らなかっただけ)、ありがたいことに、今回もまたまた偶然の参拝となり感謝です。
6月の新月または満月は、「むすひ詣り」と「茅の輪くぐり」が同時にできるということですね。忘れぬよう記憶しておきます。

眞名井神社で優しい空気に癒される
5月の新月に参拝に行った日は、とても天気が良く、写真もとても爽やかに撮れてお気に入りです。
入ってすぐの参道が綺麗に舗装されておりました。

ちょっと、スピな話になりますが、前回と前々回の参拝で、ちょっとレアな体験をしまして、5月新月の今回はどうだろうかと思っていたのですが、鳥居から入った参道のところで、またレアな体験をしました。
今度は、空気が層になってふんわり~もんやり~手から腕のあたりに当たるような体感が。
ですがその次に行った6月満月の日。今度は全く何も感じず、スーーン。
前回のは一体何だったのか。逆におどろき。笑
今回もまた面白い不思議な体験でした。これらの話については、またいつか詳しい話をまとめて残せたらなと思います。
おわりに
こちらの神社は個人的にご縁を感じておりますので、掲載用にあれこれ調べておりましたら、調べれば調べるほど、自分の無知さを痛感するという。笑
神社は謎が多いものですしね。知らない事ばっかりですが、そこはあまり深く掘り下げず進めて行こうと思います・・・。
この時の参拝を振り返ってみてみると、偶然たまたま素敵な経験をさせていただいており、本当にありがたいなと思います。
今年に入ってもう5~6回は参拝させていただいていると思いますが、今まで年に一度しか来てない人間が急に頻繁にくるので神様もビックリかもしれません。
それにしても、私にとっていろいろ変化を楽しませていただいている、ありがたい神社となっております。本当に感謝です。
御祭神・境内・地図など



